溝手孝司

札幌在住。
劇団⇒ラジオパーソナリティ⇒タウン誌ライター⇒放送作家⇒フリーペーパー編集長などを経て2011年、広告代理店(株)ユータスネットを創設。
創設と書いたらなんかカッコいいが、社員ゼロ、一人社長の札幌一小さい広告代理店です。

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ソフトバンクホークス2020年助っ人枠問題

スアレスとミランダが退団した今期の福岡ソフトバンクホークス。12月26日に新戦力・マットムーアの入団が発表された。ムーアは、MLB通算181試合に登板し54勝を挙げている左腕。まだ30歳で即戦力の先発としての活躍が期待される。まだデスパイネとグラシアルらの契約は終わっていないがキューバの4選手が残ると仮定して来季のホークスの外国人選手は8名。投手スチュワートムーアモイネロバンデンハークサファテ野手デスパイネグラシアルコラス(バレンティンは日本人扱いのため除外)デスパイネ、グラシアルが万全だとすると、もうその時点であと2つしか枠がない。先発候補がバンデンハークとムーア2人が先発でフル回転するとモイネロの出番がなくなる。ま、今季の実績から普通に考えると先発投手 バンデンハーク、ムーア(交代で登録)中継ぎ投手 モイネロ野手   デスパイネ、グラシアル(リザーブ・コラス)となるのだろう。そして、スチュワート。1年目は体力つくりと調整といった感じだったが、もしかしたら上での登板もあり得るかも。さらにサファテ。本調子に戻れば当然一軍入りとなる。そうなると先発投手二人の合間に中継ぎでモイネロが上がる形か。バレンティンとデスパイネの併用で、デスパイネお休みの時だけ投手を1枚多く起用か。そんな贅沢な悩みが尽きない。

バレンティン加入で今こそ野手ローテーション確立を!

バレンティンの入団が決定。各メディアではこれで福岡ソフトバンクホークスは最強打線を確立とばかりに4牧原6今宮8柳田7バレンティンDデスパイネ9グラシアル3内川5松田2甲斐なぁんて書かれている。たしかに名前だけ見れば最強オーダーで他球団から見たらグラシアル、内川、松田ってダブルクリーンアップかよ!と羨むだろうが今季ホークスは3割打者がゼロ(グラシアルは規定打席未満)内川.256、松田.260野手の高齢化が進んでおり、このオーダーだと目先は強いかもしれないが将来的に考えると心配である。ここ数年で中村、柳田、上林、甲斐、牧原と1-2年に1-2人ペースでレギュラーが入れ替わっているホークス。その入れ替わりが中村、上林を外し、周東、釜元らのチャンスを摘むバレンティンでは、未来のホークスが心配になる。このブログで何度も書いているが投手同様野手にもベテランに関してはローテーションを起用してよいと思う。たとえば阪神は糸井、福留というベテランを週に1.2試合休ませ代わりに高山や江越、中谷ら若手がスタメンで出場できる。あのパターンをホークスではもっともっと有効利用して欲しい。たとえばデスパイネ内川松田バレンティンこの4選手は1週間にスタメン4試合限定とする。ポジションはデスパイネ DH、レフト内川    ファースト、DH松田    サード、DHバレンティン レフト、DHDHローテーションで1試合2-3選手を起用。出場しない選手のところにファースト 中村、明石、高田サード 周東、グラシアルレフト グラシアル、栗原DH 栗原、グラシアルなどを起用する。個人的には中村、上林はレギュラー格、釜元、周東、三森、真砂、栗原あたりも年80試合出場(うち25試合以上スタメン)くらいになると一気に戦力の底上げになると思う。名前のある選手、実績のあるベテランをスタメンから外すのは勇気がいるし、一度出番が減るとベテランは一気に衰える傾向もあり、そう簡単に判断はできないだろうが10年連続日本一を目指す球団なのだから、チームが強いうちにどんどん改革して戦力アップに努めてほしい。最後に個人的に来季夏過ぎこんなオーダーでチームが強くなってたらいいなの妄想。3中村7釜元8柳田Dデスパイネ9上林5グラシアル4三森2甲斐6今宮右の代打 内川、松田、バレンティン、川島左の代打 牧原、明石、栗原代走   周東

ソフトバンクホークス2020年先発ローテーションを考える

日本一特需か、次々大幅アップの契約更改が報道される福岡ソフトバンクホークス。倍増だったり大台だったり結婚を発表したりとオフならではの盛り上がりだが、気になることを。今季中継ぎで活躍した高橋純平が来季は先発宣言。今年はけがで出遅れたがポストシーズンを中継ぎで活躍した石川が先発宣言。先発に中継ぎにと起用法がバラバラだった二保が先発宣言。ん、先発って何人だっけ???2019年今季のシーズン当初は千賀、ミランダ、高橋礼、東浜、大竹、武田その後ミランダの代わりにスアレス、武田が中継ぎにスライドし、谷間に椎野、泉、松田中盤、後半からはバンデンハーク、和田、先発チャンスを生かしきれなかった二保、松本、惜しくも勝利投手になれなかったベテラン中田、全部で15人の投手が先発を体験した2019年。規定投球回数に達したのは千賀と高橋礼のみ。あとはケガや不調などで入れ代わり立ち代わりの一年でした。で、2020年ソフトバンク先発ローテーションはどうなるか?今年の実績+ケガなどがなければ千賀高橋礼バンデンハーク和田ここまでは確定なのでは?ここにケガからの回復次第で東浜。もう、これで5人になってしまう。高橋純平と石川。この2人がそこに割って入るとなると二保や松本は相当なアピールが必要になるし、大竹と武田はどうなるんだともなる。こうやってみると、チーム内の戦いが熾烈。来季の先発陣は安泰だぁ・・・と毎年思っているのに、いつの間にか「おやおや??」となるもの。個人的には石川は中継ぎで長いイニングを投げる方がチームも本人も生きると思うんだけどな。2020年の開幕は3月20日ホームでロッテと3連戦&1日空いてビジターでオリックスと3連戦。この6試合で先発投手の座を勝ち取るのは誰と誰と誰と誰と誰と誰だ?