中村晃複数年契約の安心と不安

今季リーグ優勝を果たした

両リーグの3番丸と浅村がFAでチームを離れた。

一軍入りして8年~9年。

一番脂がのっている時に宣言できるフリーエージェント。


ホークスも他人ごとではなく、順調にいくと

来シーズンで今宮と中村晃がFAになる・・・

なぁんて思っていたら中村が4年間の複数年契約を交わした。


サファテも「おそらく日本で最も過小評価されている選手」と評価し、

中村の複数年契約を称賛した。


「生涯ホークス」宣言も飛び出し、一安心ではあるが

複数年契約をした選手が軒並みその後成績を落としているのが気になるところ。


古くは三冠王プレイヤー松中信彦が2005年オフに7年もの複数年契約を交わすも、

2006年以降一度もタイトルを取れず、成績は下り坂。

7年契約の後半3年間は規定打席にも到達していなかった。

松田も内川も複数年契約後、成績が落ちたし、

昨年1億円に到達し3年契約した明石も今季は出用試合が僅か45試合。

さらには昨年3月に3年契約を延長したサファテは、

その一か月後に戦列を離れ今季を棒に振ってしまった。


複数年契約って選手にはありがたい契約だが、

契約後に成績上がった人って柳田くらいしか記憶ないんだよなぁ。


ま、いずれにしても来季オフの放出の心配はなくなったわけだ。

来季も不動のスタメンの一員として、活躍して欲しい。



毎日ソフトバンクホークス~北のホークスファン~

北海道生まれ北海道育ちのホークスファン歴40年。 ホークスが好きすぎて、1999年仕事退職後、2ヶ月福岡に滞在し、王ホークスの胴上げを福岡ドームで見る。現在札幌で広告代理店を運営。雑誌、ラジオ番組などにホークスファンとしての執筆、出演も。 【ホークス関連の主なメディア歴】 ・野球太郎・スポーツノッチェ・別冊宝島・ホークス歌の応援団(RKB毎日)・カムズ北見・アルバイト十勝他

溝手孝司

札幌在住の49歳。
劇団⇒ラジオパーソナリティ⇒タウン誌ライター⇒放送作家⇒フリーペーパー編集長などを経て2011年、広告代理店(株)ユータスネットを創設。
創設と書いたらなんかカッコいいが、社員ゼロ、一人社長の札幌一小さい広告代理店です。

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