松坂大輔ソフトバンク退団

日本シリーズ参戦中の2球団は、

他の10球団と比べ、オフシーズン突入が遅く

その間にドラフトが入り

終了直後にFA公示が始まる。

ホークスの外野手として活躍した大越基選手は

2003年、阪神との日本シリーズでも全試合にベンチ入り。

初戦は代走でサヨナラ価値のホームを踏むなど

代走、守備堅めで重宝されていたが

シリーズ終了後、戦力外通告。

アピール期間が短かったこともあり、他球団の戦力も固まり

結局現役を引退することになった。


さて、松坂である。

このタイミングでかぁ…と思いながら

このタイミングだからニュースになったのかぁとも。

3年契約が切れ、来年も現役続行をと希望していた松坂だが

どうやらソフトバンクは、来季の契約をしないようである。

松坂に関しては、ネット民の声は厳しく

大隣が退団となれば

「松坂に12億払ってなぜ・・・」

若手の退団報道には

「あいつには給料払ってるのに・・・」

と引き合いに出されまくった。

ネタ的に書かれることも多く、

給料にあった活躍をしていないのは事実だが

かつてのスターに対し、それは言い過ぎじゃないかと個人的には思っていた。


3年目の今年の意気込みはハンパじゃなかったと思う。

オープン戦ラスト登板、広島相手にノーヒットピッチング。

あれが今季最大のハイライトになってしまった。


あのピッチングをしても一軍に残れないソフトバンクの台所事情。

そして、ウエスタンリーグで先発機会の日にことごとく雨天中止の不幸。


そして一軍登板のチャンスが出た頃には、肩に違和感。

違和感は本人しかわからないことだからしかたないが、

少なくとも今年はチャンスはあった。

そのチャンスを結局つかめなかった。


偉大な選手であるし

功績はリスペクトするが、

ソフトバンクの投手としては残念でした。


まだ現役続行を希望するというが…

どうなんだろうね。


毎日ソフトバンクホークス~北のホークスファン~

北海道生まれ北海道育ちのホークスファン歴40年。 ホークスが好きすぎて、1999年仕事退職後、2ヶ月福岡に滞在し、王ホークスの胴上げを福岡ドームで見る。現在札幌で広告代理店を運営。雑誌、ラジオ番組などにホークスファンとしての執筆、出演も。 【ホークス関連の主なメディア歴】 ・野球太郎・スポーツノッチェ・別冊宝島・ホークス歌の応援団(RKB毎日)・カムズ北見・アルバイト十勝他

溝手孝司

札幌在住の48歳。
劇団⇒ラジオパーソナリティ⇒タウン誌ライター⇒放送作家⇒フリーペーパー編集長などを経て2011年、広告代理店(株)ユータスネットを創設。
創設と書いたらなんかカッコいいが、社員ゼロ、一人社長の札幌一小さい広告代理店です。

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