背番号100番台のソフトバンク選手たち(3)2017年成績 打者編

前日の投手編に続き、背番号100番台

育成選手の今季の成績を追いかけてみる。

(成績は9月12日現在のもの)

141 清水 66試合 .208 0本 13打点

135 田城 66試合 .274 1本 14打点

124 幸山 61試合 .219 3本 28打点

132 樋越 59試合 .177 0本 9打点

131 堀内 58試合 .289 1本 9打点

138 森山 57試合 .220 0本 9打点

142 松本 49試合 .274 1本 12打点

125 大本 42試合 .176 1本 10打点

144 コラス 35試合 .235 3本 14打点


こうやってあらためて成績を並べてみると

ソフトバンクの三軍制度ってスゲーなと思う。

他のチームと比べルーキーが一軍で実践を試せる機会が少ない球団だが

そのかわり、ドラフト下位指名や育成選手は

二軍戦しかない球団だとなかなか実践の機会にありつけない。

昨年育成で入団した高卒ルーキーの

大本、田城、森山、清水、松本がいずれも40試合以上出場。

清水と田城は66試合。

独立リーグや社会人が相手とはいえ

自分たちよりも年上、NPBでなくても野球キャリアが上のチームとの

実践の場は間違いなく経験となり、今後の飛躍につながるチャンスであろう。

なお育成選手の今季二軍出場選手は

幸山 21試合

清水 10試合

田城 7試合

コラス 2試合

三軍の出場試合数と比べ、二軍で出場機会が多い選手には

首脳陣の期待も感じられたりする。

3シーズン目の幸山は二軍で21試合に出場。

出番は少なかったものの三塁打を二本放ち、長打力をアピール。

3シーズン目を終え、来季はどのような立場となるのか気になるところだ。




毎日ソフトバンクホークス~北のホークスファン~

北海道生まれ北海道育ちのホークスファン歴40年。 ホークスが好きすぎて、1999年仕事退職後、2ヶ月福岡に滞在し、王ホークスの胴上げを福岡ドームで見る。現在札幌で広告代理店を運営。雑誌、ラジオ番組などにホークスファンとしての執筆、出演も。 【ホークス関連の主なメディア歴】 ・野球太郎・スポーツノッチェ・別冊宝島・ホークス歌の応援団(RKB毎日)・カムズ北見・アルバイト十勝他

溝手孝司

札幌在住の49歳。
劇団⇒ラジオパーソナリティ⇒タウン誌ライター⇒放送作家⇒フリーペーパー編集長などを経て2011年、広告代理店(株)ユータスネットを創設。
創設と書いたらなんかカッコいいが、社員ゼロ、一人社長の札幌一小さい広告代理店です。

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