背番号100番台のソフトバンク選手たち(2)2017年成績 投手編

育成選手中心にされている三軍は、

四国アイランドリーグとの交流戦、

韓国プロ野球二軍との交流戦、

そして大学野球、社会人野球との練習試合が年間70試合程度組まれる。

試合数だけ見ると二軍と同じくらい。

そして四国や韓国への遠征もあるのだから、

三軍は過酷でそして実戦を積むことで成長も期待できる。

育成選手の三軍の今季成績をチェックしてみます。

9月12日現在の投手成績です。

137 渡辺 35試合 1勝3敗1セーブ 3.34

126 齋藤 33試合 3勝8敗1セーブ 4.50

130 児玉 29試合 2勝0敗6セーブ 1.21

136 中村 18試合 1勝2敗     3.06

133 柿木 18試合 0勝1敗     5.71

121 吉本 17試合 0勝4敗     14.73

129 野澤 15試合 1勝0敗1セーブ 1.74

134 長谷川 14試合 3勝4敗 5.14

123 伊藤 13試合 1勝3敗1セーブ 2.12

128 山下 12試合 2勝2敗     5.50

122 川原 10試合 2勝2敗     3.21

144 コラス 9試合 1勝      1.54

127 伊藤  4試合        11.25

139 東方  4試合         4.50


このなかで二軍戦にも登板したのは

129 野澤 37試合

123 伊藤 23試合

130 児玉 14試合

128 山下 1試合

126 齋藤 1試合

野澤と児玉は15年育成の1.2位。

2シーズン目で登板数も増え、来年が勝負になりそう。

2012年東浜に次いでドラフト2位で指名された伊藤は、2015年に戦力外。

2016年から育成選手として上を目指している。



毎日ソフトバンクホークス~北のホークスファン~

北海道生まれ北海道育ちのホークスファン歴40年。 ホークスが好きすぎて、1999年仕事退職後、2ヶ月福岡に滞在し、王ホークスの胴上げを福岡ドームで見る。現在札幌で広告代理店を運営。雑誌、ラジオ番組などにホークスファンとしての執筆、出演も。 【ホークス関連の主なメディア歴】 ・野球太郎・スポーツノッチェ・別冊宝島・ホークス歌の応援団(RKB毎日)・カムズ北見・アルバイト十勝他

溝手孝司

札幌在住の48歳。
劇団⇒ラジオパーソナリティ⇒タウン誌ライター⇒放送作家⇒フリーペーパー編集長などを経て2011年、広告代理店(株)ユータスネットを創設。
創設と書いたらなんかカッコいいが、社員ゼロ、一人社長の札幌一小さい広告代理店です。

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