ソフトバンク戦力外通告第二弾は、いつ?

クライマックスシリーズも始まり

福岡ソフトバンクホークスは日本一奪回へ向けた戦い真っ最中。

とはいえ、来季のことだってすでに考えているわけで。

現時点で発表されている戦力外通告選手は4名

ソフトバンクホークス戦力外2017(1)

そのうち3名は育成選手なわけで、

現時点において、支配下登録選手の中で

来季の構想から外れた選手はたったの1名なのである。

10月26日には、ドラフト会議が待っている。

新外国人や新戦力だって入れるだろう。

そして現在の育成選手の中から支配下に上がる選手だって。

そう考えると現在の支配下登録選手の中から

数名は戦力外通告を受けると予想される。

フェニックスリーグを戦っている選手たちの中には、

逆転でCS、日本シリーズのベンチ入りを目指す選手と

クビの皮一枚を死守するためにアピールする選手が混在しているわけだ。

トライアウトや今後の日程を考えると

CS終了後、ドラフト前になるのか。

それとも日本シリーズ終了後になるのか。

先日巨人の村田が自由契約で驚いたが、

あの決断に関していうと、鹿取GM効果が巨人にも出たのかなと感じる。

昔の巨人ならマギーと阿部のリザーブとして塩漬けさせることもしただろう。

元オリックスの谷のように。

村田のためを考えるとこれはベストの判断だと思う。

そして今さらだが、松中も引退の3-4シーズン前に自由契約にしておけば

まだまだ活躍の機会があったと思う。

ということを考えると、現行勢力でソフトバンクにいることで出番が減っている選手。

そこら辺を思い切って・・・やってもいいんじゃないかなって思う。

優勝し日本一になる(予定)今年だからこそ、

あえてドライな選手人事をしてほしいとも感じている。

毎日ソフトバンクホークス~北のホークスファン~

北海道生まれ北海道育ちのホークスファン歴40年。 ホークスが好きすぎて、1999年仕事退職後、2ヶ月福岡に滞在し、王ホークスの胴上げを福岡ドームで見る。現在札幌で広告代理店を運営。雑誌、ラジオ番組などにホークスファンとしての執筆、出演も。 【ホークス関連の主なメディア歴】 ・野球太郎・スポーツノッチェ・別冊宝島・ホークス歌の応援団(RKB毎日)・カムズ北見・アルバイト十勝他

溝手孝司

札幌在住の49歳。
劇団⇒ラジオパーソナリティ⇒タウン誌ライター⇒放送作家⇒フリーペーパー編集長などを経て2011年、広告代理店(株)ユータスネットを創設。
創設と書いたらなんかカッコいいが、社員ゼロ、一人社長の札幌一小さい広告代理店です。

【主な仕事】
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