シリーズ2連勝の陰で、3選手が戦力外通告

日本シリーズ第2戦

○福岡ソフトバンクホークス4-3DeNAベイスターズ●


しびれる試合展開の中、神の手今宮のホーム生還。

セーフ判定後の大歓声。

ドームにいた方が羨ましい。

しかし、ベイスターズはさすがですな。

交流戦に戦ったころよりも

敵として嫌なチームになっている。

明日からはハマスタ。

ベイスターズファンにとっては、3位の時点で

日本シリーズに進出しない限り見ることのできなかった地元凱旋。

盛り上がるんだろうな。

ソフトバンクはやりづらいだろうな。


なぁんて日本シリーズが盛り上がるなか、

ソフトバンク戦力外通告選手が報道されました。


大隣

山田

島袋

3人とも左腕投手。

正直3人とも、ついに来たか…という気分。

戦力であるし、「病気」、「ケガ」、「育成」とそれぞれ苦労人。

頑張ってほしいと応援はしていたが、ここ何年かの成績を見ると

致し方ないのかなと。

会社の業績が伸びれば

社員の数がどんどん増えていくのが当然な一般企業と違い

プロ野球球団は1チームの支配下登録人数が決まっている

ベンチ入り人数が決まっている

そして試合に出られる人数も決まっている。

ソフトバンクだけ資金があるから

支配下登録100人で1軍ベンチ40人で、先発出場人数15人ね

というわけには1万パーセントいかない。


今年のドラフト新戦力が投手4人野手1人

これだけ考えても支配下登録選手は5人は戦力外になっても仕方ない。

島袋は育成で残るのではとの報道があるが

他の二選手は新天地を求めるとのこと。

ドラフトが終わりFAが始まるこの時期。

他の球団が戦力を固める前の公開は

シリーズ中に非情の声とともに温情もあると思う。

大隣と山田が新天地で来季のソフトバンク戦で

「恩返しです」

と憎たらしい投球をする姿を見たい。


毎日ソフトバンクホークス~北のホークスファン~

北海道生まれ北海道育ちのホークスファン歴40年。 ホークスが好きすぎて、1999年仕事退職後、2ヶ月福岡に滞在し、王ホークスの胴上げを福岡ドームで見る。現在札幌で広告代理店を運営。雑誌、ラジオ番組などにホークスファンとしての執筆、出演も。 【ホークス関連の主なメディア歴】 ・野球太郎・スポーツノッチェ・別冊宝島・ホークス歌の応援団(RKB毎日)・カムズ北見・アルバイト十勝他

溝手孝司

札幌在住の49歳。
劇団⇒ラジオパーソナリティ⇒タウン誌ライター⇒放送作家⇒フリーペーパー編集長などを経て2011年、広告代理店(株)ユータスネットを創設。
創設と書いたらなんかカッコいいが、社員ゼロ、一人社長の札幌一小さい広告代理店です。

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