長谷川の苦言と真砂の覚悟

大幅減俸で契約した長谷川が会見で

「意識の高い若手がいない。負けるわけがない」

と発言。

自分への鼓舞のために言ったともいえるが、

昨年の前半はずっと二軍で若手とプレーしていた長谷川から見ると、

何としても一軍に上がりたいという必死さを彼らから感じられなかったのかもしれない。


そんな彼らの中の一人と言える真砂が契約更改の席で、長谷川のコメントに対し

「悔しかったです。眠れなかったですね。僕が先頭を切ってやっていかないと、と思いました」

と発言。

2016年はU-23で世界一とMVPを獲得。

期待の若手と言われ続けながら6年間で一軍出場は10試合のみ。


「来年ダメならクビくらいの気持ちでやりたい」

この決意通りの活躍を期待したい。



毎日ソフトバンクホークス~北のホークスファン~

北海道生まれ北海道育ちのホークスファン歴40年。 ホークスが好きすぎて、1999年仕事退職後、2ヶ月福岡に滞在し、王ホークスの胴上げを福岡ドームで見る。現在札幌で広告代理店を運営。雑誌、ラジオ番組などにホークスファンとしての執筆、出演も。 【ホークス関連の主なメディア歴】 ・野球太郎・スポーツノッチェ・別冊宝島・ホークス歌の応援団(RKB毎日)・カムズ北見・アルバイト十勝他

溝手孝司

札幌在住の49歳。
劇団⇒ラジオパーソナリティ⇒タウン誌ライター⇒放送作家⇒フリーペーパー編集長などを経て2011年、広告代理店(株)ユータスネットを創設。
創設と書いたらなんかカッコいいが、社員ゼロ、一人社長の札幌一小さい広告代理店です。

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