ソフトバンクCSの切り札は、長谷川?城所?斐紹?

柳田のケガの回復が思わしくなく、

CS出場にも赤ランプがともってしまった今。

柳田に代わる選手候補として3人の選手が一軍練習に参加したと報道された。

長谷川勇也

城所龍磨

斐紹

タイプは全く異なる3選手だが、共通点は左打ち。

シーズン残り2戦と紅白戦で調子を見極め、CS起用も考えるとのこと。


3選手とも今年の活躍が期待されたものの残念なシーズンとなってしまった。

2013年にシーズン198安打を放ち、首位打者と最多安打を獲得した長谷川。

2014年も主力として活躍していたがシーズン終盤に右足をケガ。

そこから調子を落とし2015年はわずか30試合の出場。

昨年は122試合に出場も、本調子とは言えず

今年は僅か23試合の出場に終わっている。


城所は代走&守備のスペシャリストとして欠かせない存在だったが、

昨年交流戦でバカ打ちし交流戦MVPを獲った後から不調。

今年の一軍出場は僅かに1試合。

中村、上林、柳田、福田と守れる外野手ばかりで守備固め不要になってしまい

現勢力ではなかなか出番に恵まれなかった。


そして細川が退団し、今年こそ正捕手にと期待された

2010年ドラフト1位の斐紹は、今季一軍出場がゼロ。

同期で育成入団の甲斐拓也に後れを取ったばかりではなく

二軍でも2014年入団の栗原やルーキー九鬼が急成長中で

チーム内の立場も危なくなってきている。


短期勝負のCSは、勢いと調子のある選手が起用される。

約2週間後に迫ったCSに

今季一軍で結果を出せなかった3戦手がベンチ入りへ向けてどうアピールしていくのか。

シーズン残り2試合とその後の紅白戦にも注目していきたい。


毎日ソフトバンクホークス~北のホークスファン~

北海道生まれ北海道育ちのホークスファン歴40年。 ホークスが好きすぎて、1999年仕事退職後、2ヶ月福岡に滞在し、王ホークスの胴上げを福岡ドームで見る。現在札幌で広告代理店を運営。雑誌、ラジオ番組などにホークスファンとしての執筆、出演も。 【ホークス関連の主なメディア歴】 ・野球太郎・スポーツノッチェ・別冊宝島・ホークス歌の応援団(RKB毎日)・カムズ北見・アルバイト十勝他

溝手孝司

札幌在住の49歳。
劇団⇒ラジオパーソナリティ⇒タウン誌ライター⇒放送作家⇒フリーペーパー編集長などを経て2011年、広告代理店(株)ユータスネットを創設。
創設と書いたらなんかカッコいいが、社員ゼロ、一人社長の札幌一小さい広告代理店です。

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